【限定】まるめん堂(ジョルト)@東伏見 - 東京ラーメン日和

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    【限定】まるめん堂(ジョルト)@東伏見

    訪問日2011.6.20

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    6月20日(月)に一通のメール。送信先は『まるめん堂』の山さんから。そこには、「本日から月曜日のみ販売開始! フォアグラを使った限定麺「ジョルト」1,300円(数量限定です)」と明記されています。

    「ジョルト」と聞いて思い浮かぶことは、かなり昔に流行った「ジョルトコーラ」と漫画『はじめの一歩』の宮田一郎が放つ必殺技「ジョルトカウンター」の二つ。それはさておき、大好物のフォアグラと聞いて黙ってはいられません。

    ●ジョルト 1,300円

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    月曜日限定というハードルの高い状況下で、販売当日の朝にメールを受信したところで予定が入って…いないという悲しい現実。そういうわけで迷わず訪問します。

    真ん中でスープに半分浸かっているのがフォアグラです。ド豚骨スープの店がどのような形でフォアグラと合わせてくるのか楽しみにしていましたが、意外と肩すかしをくらったようなヴィジュアル。

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    中央に具材が寄せられています。フォアグラを筆頭に白髪葱、蕪(かぶ)、トマト、根菜チップスそしてチャーシュー。全く味の予想ができません。だからこそ面白いです。

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    本当はフォアグラに飛びつきたい心境ですが、まずはスープから。『まるめん堂』では限定でしか味わうことのできない清湯スープ。

    いつもの豚骨は鳴りを潜め、魚介の風味と旨味が先導して、動物系は軍鶏ガラを使用しているようなクセが無く、サッパリとしていながらコクが強い感じです。

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    ラーメンが提供されるまでの間、弱火にかけたフライパンの上で、ワタクシのフォアグラがパチパチと小気味良く静かに踊っています。目を閉じると、その音に酔いしれ、無意識に涎が垂れてきそうです。

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    フォアグラは価格的に申し分の無い厚みです。女将さんに産地を確認したところ、本日はフランス産を使用しているそうです。

    表面を薄らキツネ色にソテーしたフォアグラは、香りがスマートでいてコクがあるのに、後味が実に軽いです。頼りなさげの弱さを持つようなやわらかな食感がクセになってしまいます。そして、非常になめらかです。

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    フォアグラが強過ぎてラーメンの中で浮くかと思いきや、麺と一緒に食べたり、スープと一緒に飲んでも何の違和感もなく、不気味なほどの一体感が生まれています。

    他の具材は個性は弱めで、協調性があるものが添えられていて、これらと一緒に食べることで自然と箸が進みます。

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    フォアグラ大根という料理があるように、淡白な野菜と濃厚なフォアグラの相性は良いです。それと同様に蕪とフォアグラ食べ合わせは、お互いの良さを引き立てます。

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    ストレートの細麺。色、食感、舌触りは『らあめん 元 HAJIME@蓮根』に近いものを感じました。

    少しおさらいすると、コシを堪能するのではなく、ソフトな食感と滑らかな喉越しが秀逸で、コシ重視な方にはフィットしない麺と言えるでしょう。

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    終盤になると焼きトマトの酸味がスープに溶け出し、一つのアクセントとして楽しめます。トマトは熱を加えているので、グルタミンが凝縮され、旨味がアップしています。

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    チャーシューも発見。この店のチャーシューは何度も寸評をしていますが、特上ロースのステーキとも言うべき食感と旨味。

    今回のスープは塩分が強くなり過ぎて、若干バランス感覚を失っているように思え、まんめん堂らしさに欠けた唯一気になる点でした。それでも、補って余るほどのコスパの良さに関心してしまいます。

    ご馳走様でした。

    店名:まるめん堂
    住所:東京都練馬区関町南4-25-18
    営業時間:11:30~15:00 19:00~23:00
    定休日:月曜日以外
    (現在変更の可能性あり)

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    これは…実際食べてみないとわからなさそうですね。
    フォアグラのラーメンと聞いてパッと思い浮かんだのは「フォアグラが強すぎて浮かないかな?」ということだったのですがしっかり調和しているようですね。
    なかなか味わうことのできない、貴重な体験でしたね。

    2011-06-21 12:18 | from ぽっぷ

    こんばんは

    フォアグラが美味しい食材だとしても 価格を上げてまでラーメンと一緒にするのは疑問?が有ります、個人的にラーメンは庶民の食べ物で1000円以上払うのは抵抗が有ります。

    2011-06-21 18:04 | from

    ぽっぷさん

    コメントありがとうございます!

    最初はスープまでも濃厚だと、おそらくフォアグラとのダブルパンチで後半しんどいと思います。
    その点、スッキリとしたスープと麺で合わせてきたので、あっという間に食べ終わった感じです♪

    おそらく、食べてみないと分からないという結論です。身も蓋もないですが(笑)

    2011-06-21 18:17 | from ホワイトプルメリア

    誠さん

    コメントありがとうございます!

    たしかに価格だけ見ると、決して安いとは言えないですよね~。
    このラーメンに関しては、フォアグラで1000円越えというよりも、
    ラーメンとしての完成度が非常に高く、そこに私は納得して千円以上払っていますね。

    むしろ、誠さんの考え方に賛同する方が多数だと思います!
    ただ、私はラーメンをラーメンという枠組みに閉じ込めず、いち料理として見ているので、
    藤巻激城のようにラーメン一杯という料理を3,000円を払ってまでも食べたいと思います。
    (参考までに⇒http://happynoodle2.blog109.fc2.com/blog-entry-324.html

    極端な話、明細書の出ない寿司屋で1万円以上払うこともあれば、
    回転寿司で1千円以内で腹一杯食べることもできます。
    他にも蕎麦やハンバーガーのように、そのような二極化が進むジャンルが存在します。

    需要は僅かでもどこかに存在します。物好きな私のように(笑)

    2011-06-21 18:36 | from ホワイトプルメリア

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