【自作12】ブルージュ風ムール貝の塩らーめん(実食編) - 東京ラーメン日和

    【自作12】ブルージュ風ムール貝の塩らーめん(実食編) - 東京ラーメン日和

    東京ラーメン日和 ホーム  »  スポンサー広告 »  ラーメン/自作  »  自作12 ムール貝の塩鶏清湯 »  【自作12】ブルージュ風ムール貝の塩らーめん(実食編)

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【自作12】ブルージュ風ムール貝の塩らーめん(実食編)

    製作日2010.12.13

    RIMG5295-1.jpg

    ・麺 130g
    ・ムール貝の塩ダレ 36cc。
    ・スープ 360cc
    ・鶏油 15cc

    早速、食べましょう。

    RIMG5306-1.jpg

    スープ。煮干・鰹節などの魚介系は、どれが突出するという訳では無く、バランス良く効いています。これは当初の目的通りなので、今後も同じ分量を正確にレシピに書き残しておきます。

    今回の動物系の目玉「名古屋コーチン」のガラですが、明らかに特徴が出ていませんでした。水と他のガラに対する比率が少なすぎるからでしょう。

    名古屋コーチンの比率を高めれば、味の変化は見られると推測されますが、貝の中でも安価なムール貝や鶏むね肉など、せっかく原価を抑えている意味が無くなります。よって、コスト削減という理由で、名古屋コーチンとはここでお別れを告げます。

    むしろ、比率を高める必要性が見られた素材がムール貝。昆布の旨味の影から、こっそりと顔を出している程度でした。ただ、調整次第では面白味がある塩ダレです。

    RIMG5303-1.jpg

    自家製麺(7)を使用。

    白く艶やかなストレートの中細麺。ソフトな食感で、小麦粉はさほど強く香らず、喉越しが良いです。主役はムール貝にする予定でしたので、前述した特徴はまさに重視していた点と合致しています。

    敢えて自分に何かを課すならば、もう少し細い方が、更に今回のスープにフィットしていたでしょう。でも、現在のパスタマシンで、これ以上細い麺は製作できません。

    RIMG5298-1.jpg

    5日間、浄化水で塩抜きしたメンマ。今回の塩ダレとスープで味付けしています。臭みがしっかりと抜けていて、味も塩辛くなり過ぎず、丁度良い塩梅です。

    今回はスープに合うように細くするため、手で裂いてみました。食感は変わらず、食べやすくなりました。

    スープと全く同じ味付けなため、少し単調さは否めません。鷹の爪、胡麻油などで炒めてから、スープで味付けすることも考慮に入れます。

    RIMG5296-1.jpg

    RIMG5300-1.jpg

    非の打ちどころのない鶏チャーシューでした。自画自賛で恐縮ですが。

    普段購入している国産の鶏むね肉ですが、いつもより旨味を十二分に引き出せています。むしろ、この鶏肉こんなに美味しかったのか?!と思うほどに。レシピは公開予定です。


    今宵はクリスマス。「クリスマス商戦」という言葉が当たり前のように定着しています。米経済市場に大きな影響を与え、日本では恋人同士の一大イベントとして、その熱を帯びています。

    「そもそも、イエス・キリストの誕生日を祝う日だよね。」のような覚え方ですが、実際のところ定かではありません。何しろ、紀元前の話を引っ張り出してきても、整合性を確かめる術は皆無ですから。

    ただ個人的に思うのは、イエス・キリストがこの世に生を授ったことが重要ではなく、クリスマスにはイエス・キリストの死と復活に、物事の本質があるということです。

    こんなことを書いていますが、当方は全くの無宗派です。一応、檀家は浄土真宗ですが、全く信仰心はありませんし、キリスト教も信仰していません。単に、物事の否定は、理解してから否定するのが筋だと思っていますので、旧約聖書や新約聖書も読みます。


    ただ、宗教によって、常に対立や摩擦が生じているこの世の中には、何のための宗教なのか意味不明です。つまり、物事の本質を見失っています。


    と、自作ラーメンから掛け離れたことを色々と考えたりもしますが、降臨祭であろうと、復活祭であろうと、イベントはイベントで楽しもうと思います。しかし、そんな考えをよそに妻は女同士で、早朝5時半からディズニーシーに出掛けています。

    ナイトショーまで観てくるので、帰りが遅くなるそうです。浮気ですかね。

    当方は帰省でもして、その途中でクリスマスラーメンを食べる予定です。

    ご馳走様でした。


    面白い記事でしたら、クリックのご協力お願いします。
    FC2ブログランキングへ

    こちらもお願いします。

    (上記のバナーはお持ち帰り自由です!)


    参考文献:クランフィールド『使徒信条講解』(新教出版社,1995),124.
    関連記事

    記事がお役に立てば、このブログへの応援をお願いします!
     現在ブログランキングに参加中です。
     クリックしていただけると、ポイントが加算され、ランキングの順位が上がります。
     極力多くの方々に閲覧していただき、美味しいラーメンの発見をしてもらいたいと考えています。
     クリックのご協力お願いします。
    人気ブログランキングへ FC2Blog Ranking にほんブログ村 グルメブログへ

    5GBで月額250円~!FC2レンタルサーバーLite!

    何かございましたら、ホワイトプルメリア宛にお気軽にご連絡ください。
    コメント
    非公開コメント

    人気ブログランキングへ

    鶏チャーシューは大成功だったようですね。
    ムール貝の塩ダレは参考にさせていただきます。

    宗教によって戦争が起こることもありますが心を救われている人も多いですし、難しいですね。

    2010-12-26 10:42 | from ぽっぷ

    ぽっぷさん

    コメントありがとうございます!

    鶏チャーシュー美味しかったです。
    作った本人が一番驚いているくらいです。

    ムール貝は意外とスーパーでは手に入りづらいという欠点がありますね。
    近所のスーパーでは見つからず、私は西武百貨店で購入しました。
    安価なので、多めに使用した方が旨味が出ると思います~♪

    たしかに宗教によって、心を救われる方がいるのは事実ですね。
    決して、デメリットだけでは無いです。
    それを人に押し付けようとしたとき、争いや摩擦が発生するのでしょうね。

    2010-12-26 16:10 | from ホワイトプルメリア

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2010-12-27 11:37 | from -

    トラックバック

    http://happynoodle2.blog109.fc2.com/tb.php/434-10186eba

    キャッシングリファレンス
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。