二代目 麺屋とらのこ(辛味噌つけめん)@大泉学園 - 東京ラーメン日和

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    二代目 麺屋とらのこ(辛味噌つけめん)@大泉学園

    訪問日2010.1.6

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    二代目があるということは、当然初代があるわけで、初代の『麺屋とらのこ』は約3年半に渡る営業に幕を閉じ、現在の二代目に継承されました。

    現在、初代の店主は練馬で『肉汁うどん 肉汁や』の屋号で経営されています。すでに、多くの雑誌・マスコミで取り上げられる繁盛店に成長しています。

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    さて、店はのぼりと看板が無ければ間違いなくスルーするような路地裏に存在します。

    14時頃に到着。この時間ならば空いていると狙って訪問しましたが、その考えは甘く、店外に2名、店内の椅子に5名待ちの状態です。

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    外に貼り出されているメニューを眺め、本日のオーダーするメニューを思考中。そこで、目に飛び込んできた張り紙がありました。

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    メニュー横にふと視線を逸らすと、「冬季限定」の文字を発見しました。この限定という文字に弱い当方のハートを鷲掴みです。

    ●辛味噌つけめん(あつもり)780円 + 大盛 100円

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    「昼・夜各15食ずつ」と数量限定なだけに、売り切れも覚悟しなければいけません。確認をしたところ、「まだ大丈夫です」という嬉しい返答です。

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    メニューには大蒜の文言が明記されていませんが、強く芳ばしい大蒜の風味がスープを支配しています。その第一印象の後に、コチュジャンの様な辛さと奥深い味噌の味わいが舌を包み込みます。

    でも、味噌は無理に自己主張せず、常に脇役であることを心得て、魚介スープに寄り添うような存在です。この味噌の味を追うほどに、気付けばこの味噌の深みにハマります。

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    モヤシはスープの中では無く、麺の上に乗せられています。

    味噌とモヤシの定番の組み合わせは、新日の棚橋と中邑の様な良いタッグです。

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    最後にスープ割りをオーダーして、辛味噌スープを冷えた体の中に流し込みます。体の芯から温まり、同時に心もホカホカです。

    この店の「つけめん」は強い甘味が特徴的なので、甘味が苦手という方には「辛味噌つけめん」の方がオススメです。

    ご馳走様でした。

    店名:二代目 麺屋とらのこ
    住所:東京都練馬区東大泉3-2-7 ブライト大泉学園105号
    営業時間:(平日)11:30~14:00 18:00~22:30 
         (土曜・日・祝日)11:30~14:00 18:00~22:00
    定休日:月(年末年始除く)
    (現在変更の可能性あり)


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