麺屋 蕃茄(辛つけ麺)@大泉学園 - 東京ラーメン日和

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    麺屋 蕃茄(辛つけ麺)@大泉学園

    訪問日2010.5.16

    RIMG0919-1.jpg

    『麺屋 蕃茄』のレポートは、これで第4弾。近所なので、思いのほか訪問しています。同じメニューを食べたことは、一度もありませんが。この日は18時頃に到着。光量を多くして撮影したら、夕方なのに明るすぎる写真になりました。

    今回も食べたことのないメニューをと思い、辛つけ麺を選択。

    相変わらずの大盛況です。空席は僅か一つのみ。その空席に座ります。お冷を飲みながら、メニュー表に視線をチラリ。「イタリアントマトとチーズのつけ麺」という文字を発見。いつの間に…気付くのが遅かった。次回で。

    ●辛つけ麺 880円

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    ヴィジュアルは普通のつけ麺と大差が無いような気がします。

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    でも、麺が盛られている方を良く見ると、赤いスパイスが降りかかっています。何だか火山のようなヴィジュアル。トマトが火山高で、赤いスパイスが火山流。そんな見方をしても、面白いのでは。

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    スープの色は至って普通。特別、赤色というわけでもなく。見た目に騙され、飲んでみたら異常な辛さという可能性も考え、少しだけ口に含みます。やはり、辛くない…。まさか、先程の麺の赤いスパイスだけが辛い要素なのかと考えます。

    RIMG0926-1.jpg

    麺は褐色(写真は白っぽいですが)で、相変わらず単独でも成立する美味しい麺。甘味が強く、小麦の存在をしっかりと残しています。水切りも完璧で、嫌なヌメリなどは皆無。食べ終えた後の麺の器に、水が残ることがありません。

    若干濃厚な豚骨魚介スープとの相性も良いです。途中から麺の上に置かれているトマトをスープの中でクラッシュしながら、麺と絡めて食べると爽快感も生まれ、更に箸が進みます。と、ここで辛味がやってきました。

    どうも、海底火山のように、スープの奥底に辛味の成分である唐辛子が眠っていたようで。ようやく、ほど良い辛さが食を刺激します。

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    角切りチャーシューは脂身が多いですが、甘味があり、胃酸が込み上げてくるような嫌な脂っぽさではないです。

    RIMG0930-1.jpg

    最後はスープ割り。三つ葉を入れて、薄めの味で調整してくれます。再び熱を帯びたスープが、魚介の風味を伴って、喉を通過します。

    ご馳走様でした。

    店名:麺屋 蕃茄
    住所:東京都練馬区東大泉5-41-22
    営業時間:11:00~15:30 17:00~22:00
    定休日:月曜日
    (現在変更の可能性あり)

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    すっきりと爽やかな辛さなのでしょうか?
    辛さも激辛がはびこる中でちょうどよい辛さのようですね。

    2010-05-20 18:24 | from ぽっぷ

    No title

    初めまして!

    いつも丁寧な写真と的確な文章に感嘆しながら、楽しく拝見しています♪

    同じ沿線在中(僕はひばりヶ丘です)ですので、特に近場のレポートに目を輝かせながら、更新を楽しみに待っています!

    2010-05-20 21:57 | from けいしん

    ぽっぷさん

    毎度、コメントありがとうございます!

    辛さを感じる度合いは、説明が一番難しいですね。
    ベースの味が分からなくなるような辛さではないので、すっきりとした辛さといえば、その表現は適していると思います。

    蒙古タンメンや四川料理のような辛味ではなく、そういう刺激的な辛さを求める方にとっては物足りないと感じることでしょう。

    2010-05-21 09:21 | from ホワイトプルメリア

    けいしんさん

    初コメントありがとうございます!

    >いつも丁寧な写真と的確な文章に感嘆しながら、楽しく拝見しています♪
    写真は鮮明で綺麗に。文章は客観的視点で。そう注意しながら、レポートを書いているだけに、とても嬉しいコメントです♪

    たしかに同路線のようですね。二郎には定期的に、泉屋にはフラッと姿を現しますので~(笑)
    むしろ、それ以外でオススメ店とかあれば、教えてください~!

    2010-05-21 09:27 | from ホワイトプルメリア

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